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4月1日 05:20

ブログ集客の効果。運営のメリット・デメリット「5つ」

ブログ集客ってやる価値あんの?

「ブログねえ…動画のほうがいいんじゃない?」

という声はよくありますが、ブログというのはなかなか捨てたものではありません。

集客ツールとして機能させるには時間がかかりますが、それでもやっておくといい面はたくさんあります。

まずは利点を「5つ」ご紹介します。

ブログのメリット「5つ」

まずは項目からご紹介。下記の5つです。

①すぐに書き始められる

②WEBサイトのSEOに有効

③後から直せて改善できる

④うまくいくと放置状態で集客

⑤他のビジネス支援に応用可能

 

まずブログはすぐに書くことができます。動画のようにカメラやスマホを立てる三脚や、動画編集ツールもいりません。ウェブ制作会社や詳しい社員にお膳立てさえしてもらえば、あとは日々書くだけです。

WEBサイト自体がSEOに強くなる効果もあり、サイト全体の力が強くなります。

また、記事は後から内容を変更することも可能。動画ではこうはいきません。YouTubeに1回アップした動画はあとから内容を変更できないんですね。

ブログは、集客の装置として機能してきたら、メンテナンスは必要ですが、多少放置していても役目を果たしてくれます。

では次に「デメリット」も見てみましょう。

ブログのデメリット「5つ」

下記がデメリットです。

①書くのが想像より大変

②結果が出るのに時間がかかる

③テーマを絞るゆえのネタ切れ

④SEOで上位を取れない可能性

⑤努力が無駄になる可能性

 

ブログにはデメリットもあります。まずは継続的に書くのは本当に大変。企業内で「みんな1ヶ月に1本は書こう」なんて決めると、社員たちはかなりの重い仕事を背負うことになりますので注意。忙しい会社では絶対にやってはいけないノルマです。

継続するのも大変で、散漫なテーマでは逆にサイトの評価も下がるため、自社のビジネスモデルに即した内容で書き続ける必要があります。

また、SEOではライバルのブログたちはプロのブロガーも多いため、なかなか簡単に勝つことができない点もデメリット。

ブログは優れた集客ツール

デメリットを聞くと「絶対やめよう」となりがちですが、1回でもブログ集客のフローが完成すると、有料のウェブ広告を打ったりチラシをばら撒く必要もなく、サイトに訪問者が耐えない状態に入ります。

これは企業にとって、24時間356日、無料で集客できている状態ですので「眠らない営業マンを複数人雇った」のと同じ状態とも言えます。

また、通勤途中に動画も見れなくはないですが「記事」のほうが手軽に、イヤホンもいらずデータ消費量も少ない、そして検索での露出が高いので、需要は広く、場所を選ばない強みもありますね。

さらに動画よりも手軽で後から改善できるとなれば、なかなか運用的な魅力もあるわけです。

まずはマニアックなテーマで

例えば「ラーメン」では検索の1位は取れませんが「ラーメン 渋谷 駅前 ランチ」など細かいニーズになってくると、検索での戦いはしやすくなります。

もちろん、検索ワードが細かく、マニアックになればなるほど大幅に検索ユーザーは減ってしまいますが、それでも最初は「マニアックな検索キーワード」で狙った記事を書きましょう。これをウェブマーケティングではロングテール施策と言います。基本的なSEOについては『記事の順位を上げたい。SEOのコツ「3つ」とは?』をどうぞ。

そのマニアックなキーワードを探し当てるには、実際に自分で検索をしてみて、競合会社がどんなワードで検索上位につけているかをチェック。競合調査は必須です。

そして、まずは書くこと。さらに、書いた記事の反応のデータを集めるために、Googleアナリティクスや併用ツールとしても有名なGoogleサーチコンソールをサイトに関連付けましょう。そして、改善・改善です。

今回は導入を敬遠されたり、継続できずに終えてしまう企業さんも多いので、ブログのメリットをデメリットも含めご紹介しました。

「1年後、2年後に自動集客装置として機能させる」という目標をもって、気長に書き貯めていくのをオススメします。

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