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2月17日 10:56

記事の順位を上げたい。SEOのコツ「3つ」とは?

「自社でウェブサイトに記事を書いているけど、全く順位が上がらない…」

と、悩んでいませんか?

「SEO」も一から学ぶと難しそうだし、どうすりゃいいかな…と。

そこで今回は、今日から始められるSEOの「3つのコツ」をご紹介します。

それだけで順位に変化が出るはず。

SEO「3つのコツ」をやってみよう

では「3つ」のやることを説明します。まずは項目から。

 

①もっと詳しく書く(5,000字以上)

②タイトルの前半部にキーワードを入れる

③h2/h3を作ってキーワードを入れる

 

それぞれはシンプルなお話です。初心者の方が混乱しないよう、なるべく簡潔に、専門用語を避けて順番に説明しますね。

①もっと詳しく書く(5,000字以上)

今まで書いていた記事は「面倒なので詳細は書かない」「時間がないのでシンプルにしていた」なんてことはないですか?

残念ながら、徹底的に詳しい記事でないと順位は上がりません。

徹底的に詳しく書くと、1記事5,000字以上はかるくいきます。

順位を決めるGoogleの検索エンジンは「とにかく詳しい記事」を上に表示するんですよ。

「読みに来た人が助かる記事」を書いてみてください。

細かいこと言うと「SEOに文字数は関係ない」という見方もあるんですが、結果的に上位の記事ってやっぱりボリューミーなんです、エゲツなく詳しいから。

②タイトルの前半部にキーワードを入れる

記事のタイトルに、余計な文字は入ってませんか?

例えば「ラーメン 港区」で上位を狙う場合、以下のようではいけません。

【悪い例】

とってもおいしいラーメン発見!穴場の店が港区にあった

 

上記だと、Googleはタイトルの前半部に来ている文字「とっても おいしい ラーメン」がこの記事が検索で上げたがっているキーワードだと判断してしまいます。なので、

【良い例】

港区のラーメン特集。人気店から穴場まで徹底調査。

 

上記のようにするわけです。これであれば「港区 ラーメン」はもちろん「港区 ラーメン 人気店」や「港区 ラーメン 穴場」という検索ワードでもヒットも可能です。

検索順位で狙いたいキーワードは、タイトルの前半部に持ってきてください。ただ並べるでなく、自然な文体になるようにするの忘れずに。

③h2/h3を作ってキーワードを入れる

あなたの記事は「段落」がありますか?あったとしてもそこに「h2」「h3」といったタグを付けていますか?

この記事で言えば、上記太字の見出し「③h2/h3を作ってキーワードを入れる」が「h2」です。

お使いのブログツール(ワードプレスやアメーバブログ、はてなブログなど)で「h2」「h3」の入れ方を調べてみましょう。SEOの知識はいらず、太線にする感覚でとても簡単に指定できます。

h2は大きな段落、h3はさらに小さな段落を設けたいときに使用します。

これらh2,h3には、検索で上げたいキーワードや、それに付随するサブ的なキーワードを入れ込みましょう。

例えば「ラーメン 港区」を前項②のように記事のタイトルに使ったら、h2には「おすすめメニューを紹介」「営業時間は?」などがいいですね。

関連するワードを入れたり、もちろん「ラーメン」「港区」をたまに入れ込むのもありです。

SEOに挑戦しよう。

SEOの基本テクニックを「3つ」見てきましたが、総じて言えることは「情報が整理整頓されている」こと。

タイトル、内容、そして段落。一見シンプルなことですが、これらが理路整然としていて一貫性があり、ユーザーから見てもGoogle等の検索エンジンから見ても「わかりやすい」こと。これが大事なんですね。

このなかでも、最も大変なのは….やっぱり「①もっと詳しく書く(5,000字以上)」ことですね。これはザ・力仕事…。

なにかの案内であれば、地図を入れたり、wikipediaの引用を入れていたりも大事です。動画もいいですね。文字だけでなく「こうしたら便利だろう」「ここまでやれば他のサイトを見ないで済だろう」と、詳しいページにしていく。

記事を読みに来てくれた人を「もてなす」というのが大切です。

良い記事にはリンクを貼ってくれる人が時折いるので、そういった「評価」をGoogleはちゃんと見ています。決して意図的かつ悪質な被リンク施策をするSEO業者とは手を組んではいけません。また、SEOを自信ありげに「語る」業者も要注意。まずは本記事に書いてあるごくごく基礎的なことをやり尽くすのが近道です。

SEOは掘り下げていくと、各調整のバランスが必要な細かいテクニックだらけの世界なのですが、今回は「今日から出来るSEO」をシンプルにまとめてみました。

SEOの入門という意味でもぜひ、お役立てください。

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