カグラ制作部

こんなWEB制作会社に注意のページです。ウェブ制作における契約や発注の注意点、SEOやマーケティング、ブランディングやデザインについての記事を公開しています。

企業の「スローガン」って効果あるの?ないですよ。

ゲンナリしかない「会社のスローガン」 年度の始めやWEBサイトのリニューアル時に、会社が新しいスローガンを発表することがあります。 例えば、 「今期は基本に立ち返り『お客様第一主義』です」

ホームページ制作の着手金。高すぎる手付金は払う必要なし。

「着手金」という謎のルール 「制作前に着手金として50%の前払いを…」 「え?そうなの?」 これはホームページの制作現場、契約の場でよく見られる光景。 お客側からすれば「何も出来ておら

意味のないブランディングに金を払うな。

ブランディングという「商品」 今回は「意味のないブランディングに無駄金をつっこむな」というお話です。 現代ではこの「ブランディング」の定義の幅が広がりきっている面もあり、デザインからキャッチコピー、営業戦略、さらには企業理念にさえも何でも「ブランディング」の配下で語られるケースがあります。

ホームページの制作費や見積書はなぜ高いのか?

ホームページ制作費が高い会社がある理由 今回は、気になる「ホームページ制作費」のお話。 結論から書きますと、どんな立派なWEB制作会社でも「制作費=人件費」です。 WEB制作とは、実は発注側にとってスケールメリットがない

「集客の話」をはぐらかすウェブ制作会社を信用するな。

「集客」をごまかすウェブ会社の常套句 今回は「集客の話をはぐらかすウェブ制作会社」についてです。企業のWEB担当者さん、経営者さんは覚えておいてください。 ホームページの制作やブランディング、マーケティングの発注となると、発注側の企業にとってはわからないことが多すぎてつい「自称

ホームページ制作会社のありふれた提案がゴミである理由。

普通のことを大げさに言う提案書を見抜こう ホームページ制作やパンフレット制作において、いったいどんな「企画」で進めるのかは非常に重要です。 コンセプト=企画が決まらなければ、デザインも文言も決定できず前に進むことができないから

提案書にだまされない方法。偽物の見分け方と注意点を解説。

提案書・企画書は盛り上がる、が。 ビジネスの様々な場面では、これから取り組むプロジェクトについての「提案書」や「企画書」を吟味しますね。 ウェブ制作で言うと、それまで口頭でやりとりされていた内容や、要件定義書などのまとめを「キャッチコピー」や「デザイン」などクリエイティブの方向性を可視化したものにな

セミナーは行く意味なし。その理由を詳細に解説。

ちまたに溢れる無料&有料セミナー 「無料SEOセミナー 初級編」 「入門者必見!無料マーケティング講座」 「新人社長のための経営講座」 日々さまざまなセミナーが開催されてますが、実際に受けると「まあ、普通っていうか…こんなもんなのかな」というの感想を持つ方も多

「経営戦略」を語るWEBクリエイターを信じるな。

(調子こいて)経営戦略まで語るウェブクリエイターがいる 昨今のWEB関連のクリエイターは、自身の「デザイン・ライティング・企画」などの範疇を超え「集客」や「経営戦略」風なことを語りがちです。 集客にまつわるクリエイターについては『「集客の話」をはぐらかすウェブ制作会社を信用するな』にて書きましたが、

「企業価値」が曲解され営業トークに使われている現状

大流行の「企業価値を高めます」宣言 ウェブ制作会社、パンフレット制作会社、このあたりのいわゆる「クリエイティブ系」で定番なのが、 「御社の企業価値を高めます」 という謳い文句。 一見なんかやってくれそうですが、企業価値って何なのでしょうか? 「パンフレットを