なかなか増えないtwitterフォロワー…

企業でも個人でも、twitter開設したはいいけどフォロワー増えないのは辛いですよね。

特に企業のアカウントはそれだけで商売臭いため、有名企業でない限りはフォロワーが増えることはありません。

さて今回は、そんな悩みを解消する「twitterフォロワー増やし方」を「14の方法」に分けて書いていきます。

大きなくくりとしては「下準備編」「営業編」「技術編」の3つとなっています。

ではさっそく、いってみましょう。

下準備編

下準備するひよこのイラスト

まずは自分の身の回りを整えましょう。

①プロフィールを作り込む

まずはプロフィール作りです。誰かがあなたのアカウントにやってきたときに意味不明なアカウントだったら絶対フォローしませんね。不アカウントでつぶやく内容は「1ジャンル特化」にするのがポイントです。来訪者は「このアカウントに来ればこのジャンルの話が見れる」と認識しないとフォローしません。

②メイン画像をシンプルに

画像もシンプルでわかりやすいものにしましょう。企業であればホームページとイメージが乖離しないものに。

③先頭5ツイートをベストに

好評だったツイートを、自分のtwitterアカウントの最初5〜10個ほどに置いておきましょう。ユーザーはあなたのプロフを流し見した後すぐに「どんなツイートしているか」をチェックします。ここでしっかり「つかめる」ように。

営業編

営業するひよこのイラスト

用意が出来たらつぎ外に向けての活動です。こうして一人でも多く自分のアカウントに来てもらうように仕掛けていきます。

④「いいね」して回る

上記①②③のプロフ、先頭ツイートをベストツイートでまとめたら、自分のつぶやくジャンルと同じっぽい人にいいねしていきましょう。明らかに同じジャンルのアカウントもあれば「なんとなこの人はそうかな…」というアカウントもあると思いますが、そこはなんとなくでもOKです。

⑤コメントする

タイムラインに流れるツイートにコメントしましょう。自分が共感できるもの、語れるものであることがポイントです。

⑥引用リツイートする

共感できるツイートを引用リツイートしましょう。されたほうはもちろん喜んでくれます。

技術編

教鞭を取るひよこのイラスト

単にツイートするだけでは人は来ません。ちゃんと「ワザ」をもってツイートを進めていきましょう。

⑦専門性に特化

自分のアカウントでつぶやくジャンルは「1つ」に特化です。著名人でもない限り雑談アカウントは注文されませんし、フォローするメリットがありません。しかし「1つのジャンルに特化」であれば、例えばそれが無名の人でも同ジャンルの人は興味を持ってくれるんですね。

⑧旬ネタをツイート

専門性と絡めつつ、いま話題のネタや、twitter内のトレンドでランクインしているワードでツイートします。旬のネタは注目度も高いです。人気もハッシュタグを付けるのも忘れずに。

⑨1日1~3ツイート

ツイートしない日を作りません。毎日ツイートすることで、タイムラインでの露出も多くなります。多くなり、ひと目につきだけでも十分宣伝効果があります。

⑩twitter内キャンペーン

見たことあると思いますが「引用リツイート&フォローで○○プレゼント」といった企画をtwitter内で開催します。月に行った前澤さんなんかよくやっている手法ですね。

⑪ツイートしたらすぐ他をいいね

自分がツイートした瞬間は「鮮度が高くタイムラインで優先的に露出される権利」を持っている状態。この状態をフルに活かすべく「自分でツイートしたら、他の人にツイートをすぐいいねしに行く」モードで動きます。いいねをされたユーザーは自分のアカウントに来てくれるし、鮮度の高いツイートは勢いがつけばバズる可能性も持たせることが可能です。

⑫画像・動画付きツイート

画像や写真・動画を付けてツイートします。画像付きツイートはtwitter社が融合するようなニュアンスのアナウンスをしているからです。

⑬投稿時間を読む

自社の自分の「顧客」はどんな時間にtwitterしているかを読みましょう。サラリーマンなら駅について電車の間などで土日はたまにやるくらいとか、在宅の主婦や主夫であれば洗濯が一通り終わって落ち着く時間、学生なら登下校や昼休み、放課後など。また夜は21時から0時前までが熱い時間帯と言われています。もちろんそのぶん、タイムラインの流れは早く埋もれる可能性もはらんでいます。

⑭相互フォロー100%にする

不本意かもしれませんが、プロフやハッシュタグに「相互フォロー100%」「フォロバ100」など付けて、フォローのギブアンドテイクの体制を作りましょう。無用の怪しいアカウント(情報商材系など)からフォローされること多々ですが、一定期間やってみる価値はあります。

twitterのアナリティクスの欠点

分析するひよこのイラスト

さて、twitterでフォロワー増やす14の方法を見てきましたが、こういった地道な活動をし始めると気になるのが「どんだけ来訪者が自分のアカウントに来ているのか?」ということ。

twitterにはそれがわかる「アナリティクス」なる機能がありますが、実はコレ、ひとつ大きな問題が。

なんと数値のなかに「自分の訪問数」も入ってしまっているんです(意味ねえ、、、、)。自分の訪問数をカウントしてくれてどうすんねんっていう。

なので、アナリティクスの数値から「自分のおおよその自分アカウントへのログイン数」を引かないといけません。マメにログインする人ほど「こんなに訪問数が!」と感動するものですが、ほとんどが自分ということになると意味は全くちがってくるので気をつけましょう。

超・地道な作業の繰り返し

無名の個人、無名の企業のフォロワーはそうそうカンタに増えません。

しかし、今回ご紹介した①〜⑭の方法を継続すると、地味にフォロワーは増えていきます。爆発的には増えることはないですが、この地道な努力でまずは「100フォロワー」そして「500」「1,000」を目指していきましょう。

フォロワーは1,000を超えると、ツイートにコメントが付いてくるなど動きも出てきます。まずはそこまで、継続的にやってみることをオススメします。